2026年9月9日
WebSAM Cloud 共通機能
主要な新機能
- 無し
WebSAM Cloud 通報サービス
新機能
- パターン集約分析機能を追加しました。
アラート実績を基に、集約時間を設定、変更した場合の電話通報件数の変化を確認できます。これにより、適切な集約時間の検討が可能になります。
改善項目
- 無し
修正項目
- 無し
WebSAM Cloud ITサービスマネジメント
主要な新機能
サービス利用者向けホーム画面を追加し、対応状況や重要なお知らせを把握しやすく
サービス利用者(顧客組織ユーザー)が、自身に関連する情報を効率的に確認できるホーム画面を追加しました。
具体的には、「あなたに影響するお知らせ」により重要なお知らせを確認できるほか、「最近のアクティビティ」により承認依頼や対応中のチケットなど、自身に関連する案件をまとめて確認できるようになりました。
本機能により、利用者が必要な情報を一箇所で確認できるようになるだけでなく、チケットの対応状況や重要なお知らせを把握しながら日常的な業務を進められるよう支援します。
解決のヒントをインシデント起票時に取得し、初動対応時の情報参照を支援
運用担当者がインシデント起票時に過去の対応事例や関連情報を参照しやすくするため、インシデント起票時に解決のヒントを自動で取得し、以降の表示を高速化するよう改善しました。
本改善により、通報サービス連携やメール連携などでインシデントが起票された際、従来より速く「解決のヒント」で類似するインシデント・ナレッジ・文書を確認でき、過去の対応実績や類似ナレッジを参照しながら情報収集を進められます。
問題管理でサブタスク機能を追加し、チームでの対応状況の共有を支援
問題チケットの対応を複数メンバーで分担しながら進められるよう、サブタスク管理機能を追加しました。
具体的には、問題チケットごとにサブタスクを作成し、担当者や期限、進捗状況を管理できるようになりました。また、サブタスク単位でコメントや更新履歴を記録できるほか、問題一覧からサブタスク全体の進捗状況も確認できます。
本機能により、チーム内で担当作業や進捗状況を共有しながら対応を進めやすくなるだけでなく、複数メンバーによる問題対応において、担当状況や進捗状況を共有しながら対応を進めることを支援します。
その他新機能・改善項目
- ナレッジ一覧において、ナレッジをまとめて削除できるよう改善しました。
- インシデント/リクエストの詳細画面において、起票・更新後に対応履歴上で更新箇所をハイライト表示するよう改善しました。
修正項目
- お知らせ一覧において、ページをまたいだチェックを行った際に3回目のチェックで1回目のページのチェックが外れる不具合を修正しました。
- 運用ユーザが起票したインシデントに対して起票者ウォッチャにユーザが登録されている場合に、当該ユーザがナビゲーションバーを切り替え顧客組織でログインし直しても、当該チケットがダッシュボードに表示される不具合を修正しました。