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2026年10月14日

WebSAM Cloud 共通機能​

主要な新機能​

  • 無し

WebSAM Cloud 通報サービス​

新機能​

  • 通報先プレビュー機能を追加しました。
    通報グループ管理画面に新たに「プレビュー」タブを追加し、1週間~1か月の通報先の要員や電話通報順を確認できます。
    これにより、週次・月次のシフト計画における通報先の把握が容易になります。
  • 複数プロジェクトの電話通報制御設定を一括で設定できるようになりました。
    大規模障害等で電話通報が集中する状況においても、複数プロジェクトの設定を効率的に切り替えることができます。

改善項目​

  • パターン、複合パターン、ノード、通報グループのCSVインポート時の入力チェックを強化し、不正な設定が含まれる場合はインポートエラーとして検出するようになりました。

修正項目​

  • 無し

WebSAM Cloud ITサービスマネジメント​

主要な新機能​

【β版】脆弱性管理機能を追加し、脆弱性の把握から対応管理までを支援​

脆弱性の管理・対処漏れを防ぎながら、影響範囲の把握や対応状況の確認を行いやすくするため、脆弱性管理機能を追加しました。
具体的には、構成アイテム情報と脆弱性情報を関連付けて管理することで、影響を受けるシステムの特定から担当者への対応依頼、進捗状況の確認までを一元的に管理できるようになりました。また、脆弱性の脅威や対象システム情報などを条件に、通知対象の絞り込みや対応期限の自動設定も可能です。
本機能により、脆弱性情報と構成情報を関連付けながら、優先度や影響範囲を踏まえた対応計画の立案や進捗管理を支援します。

備考

本機能をご利用いただくためには、Businessプランのご契約が必要です。

【β版】AIとの対話による問い合わせ入力を追加し、サービス利用者の起票を支援​

サービス利用者が問い合わせ内容を入力することで、AIが問い合わせ内容の整理を支援し、フォーム項目への仮入力を行う機能を追加しました。
具体的には、サービス利用者との対話を通じて問い合わせ内容を整理しながら、入力内容をもとにフォーム項目へ反映できるようになりました。
本機能により、サービス利用者が問い合わせ内容を整理しながら入力できるようになるだけでなく、フォーム入力時の負担軽減を支援します。

その他新機能・改善項目​

  • お知らせおよびナレッジのIDに使用する区切り文字をハイフンに統一しました。
  • 問題チケットの起票・更新・クローズ時にメール通知するよう改善しました。
  • 問題サブタスクチケットの起票・更新・クローズ時にメール通知するよう改善しました。
  • 管理センターにおいて、利用中のプロジェクト数・文書ファイル容量・構成アイテム数を確認できるよう改善しました。
  • CSV出力時のセキュリティを向上しました。セル値が =、+、-、@ で始まる場合は先頭に ' を付与して出力するよう改修しました。
    • 本改修により、一部の値はExcel上で従来と表示が異なる場合があります。また、CSVファイルを他システムへ連携している場合は、先頭の ' が含まれることをご確認ください。

修正項目​

  • 特殊文字を含むメールを利用したメール起票に失敗する不具合を修正しました。
  • インシデント一括起票機能でCSVの列順とカスタムフィールド定義の順が異なる場合に値がずれて登録される不具合を修正しました。
  • 通知メールで宛先(To+Cc+Bccの合計)が51件以上になるとメールが送信されなくなる不具合を修正しました。
    • メールの宛先50件ごとにメールを分割する改修のため、メールの宛先はメールごとに異なります。