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2026年4月8日

WebSAM Cloud 共通機能

主要な新機能

  • 無し

WebSAM Cloud 通報サービス / WebSAM Automatic Message Call V2

新機能

  • 無し

改善項目

  • WebSAM Cloud への製品統合に伴い、画面表示や通知メール等におけるロゴおよび製品名称を WebSAM Cloud 表記へ変更しました。
  • WebSAM Cloud ITサービスマネジメント(ITPMv2)連携において、ウォッチャーを設定できるようになりました。

修正項目

  • 無し

その他変更点

  • プライバシーポリシーの内容を変更しました。本アップデート後、初回サインイン時にプライバシーポリシーへの再同意が必要となります。内容をご確認のうえ、同意をお願いします(2回目以降のサインイン時は表示されません)。

WebSAM Cloud ITサービスマネジメント / WebSAM IT Process Management V2

主要な新機能

類似インシデントを元に回答案まで一気通貫で生成できるよう強化

過去に発生した類似インシデントを自動で抽出・提示し、その対応内容をもとに回答案まで一気通貫で生成する新機能を追加しました。
本機能により、運用担当者はゼロから調査・文章作成を行う必要がなく、生成された回答案を確認・調整するだけで迅速な一次回答が可能です。 また、属人化しがちな対応ノウハウを組織全体で活用できるため、対応品質のばらつきを抑えつつ、対応時間と心理的負荷の大幅な削減が実現します。 特に問い合わせ件数が多い現場や、経験の浅い担当者を含むチームにおいて、安定した運用と生産性向上に貢献します。

画面や通知内などのサービス名を「WebSAM Cloud ITサービスマネジメント」に変更

WebSAM Cloudへの製品名変更に伴い、以下箇所の名称を「WebSAM Cloud IT Process Management V2」から「WebSAM Cloud ITサービスマネジメント」へ変更しました。

  • 画面
    • ログイン前画面のサービス名、フッター表記
    • ログイン画面のファビコン
    • タブのファビコン、サービス名
    • フッターのサービス名
    • API設定のサービス名
    • MFA設定のサービス名
    • TopNavのヘルプアイコンのリンク先
    • プライバシーポリシー画面のサービス名/URL
      警告

      URLのホストとドメインを「doc.itsm.masterscope.jp」から「doc.cloud.masterscope.jp」へ変更します。
      本変更に伴い、プロキシ等でアクセス許可が必要なサイトに「doc.cloud.masterscope.jp」の追加をお願いします。

    • 「機能に関するご要望」画面のサービス名
  • メール/チャット
    • インシデントメール/チャット通知のサービス名
    • リクエストメールのサービス名
    • ユーザ登録案内通知の件名、及び本文のサービス名、ファビコン

その他新機能・改善項目

  • インシデントチケットの一括起票 > フィールドの対応関係において、紐づけ先のフィールドを検索で絞り込めるよう改善しました。
  • リクエスト・問題・変更の詳細画面において、メッセージ欄・各セクションの幅や高さを変更できるよう改善しました。
  • 文書管理機能において、ファイル・フォルダを名称変更できるよう改善しました。
  • 文書管理機能において、コピー・移動がスキップされたことをスナックバーから確認できるよう改善しました。
  • ユーザー数が多い環境において、管理センター > ユーザ のユーザ一覧エクスポート性能を改善しました。

修正項目

  • 無し