2026年3月11日
WebSAM Cloud
主要な新機能
- 無し
WebSAM Cloud 通報サービス / WebSAM Automatic Message Call V2
新機能
- 無し
改善項目
- 標準のメール受信を北米リージョンメール、高性能メール受信を日本リージョンメールに、それぞれ表示を変更しました。
- パターン作成時に「プロジェクト休日にパターンマッチを行う」の初期値を有効に変更しました。
- [WebSAM Cloud契約のみ] テナント管理画面で契約情報を確認できるようになりました。
- [WebSAM Cloud契約のみ] Professionalプランの場合に、プランに応じた機能および諸元が制限されるようになりました。
修正項目
- 無し
WebSAM Cloud ITサービスマネジメント / WebSAM IT Process Management V2
主要な新機能
リクエスト承認完了後の対処を自動化できるよう強化
リクエストフォームに自動化設定を定義できるよう強化し、承認完了後の対処を自動化・効率化できるようにしました。
チケットが承認ステータスに到達すると、登録済みのアクションが自動実行され、次のような効果に繋がります。
- 品質の向上: 承認後の手動作業削減により、人的ミスが削減されます
- 満足度の向上: 承認後すぐに処理が開始され、リードタイムが削減されることにより、利用者満足度が向上します
- 業務の標準化: 自動化設定に伴う手順化により、業務が標準化されます
備考
本機能単体で自動化できる範囲は、ワークフロー上で設定可能な操作に限定されます。
より複雑な操作をご希望の場合は、Exastro IT Automation Cloud 等の運用業務自動化製品の併用をご検討ください。
ナレッジ管理の追加により、自己解決の促進・問い合わせ削減と対応品質の向上に貢献
ナレッジ管理機能を追加し、ナレッジの参照・登録・更新が可能となりました。 本強化により、問い合わせが多いノウハウをナレッジ化することが可能となり、次のような効果に繋がります。
- 自己解決の促進・問い合わせ削減: よくある問い合わせをナレッジ化・公開することで、問い合わせ前の自己解決を促進します
- 対応品質の向上: ナレッジを元にした回答が可能となり、対応品質の向上に繋がります
また、インシデント情報を元にしたナレッジ自動生成が可能なため、ナレッジを手間なく効率的に拡充でき、ナレッジの効果をスピーディに実感できます。
その他新機能・改善項目
- 【β版】CSVファイルのインポートによるインシデントチケットの一括起票を実施できるよう改善しました。
- インシデントの詳細画面において、メッセージ欄・各セクションの幅や高さを変更できるよう改善しました。
- インシデントの詳細画面 > 関連チケットにおいて、文書を紐づけできるよう改善しました。
- インシデントメール通知に表示するフィールド情報をカスタマイズできるよう改善しました。
- インシデント起票APIにおいて、起票者ウォッチャ・担当者ウォッチャを指定できるよう改善しました。
- 管理センター > ユーザ において、AI機能の設定UIのレイアウトを変更しました。
- 諸元を拡大し、1テナント内で400プロジェクトまで利用できるように改善しました。
- 各プロジェクトの諸元は、こちらとなります。
修正項目
- 文書管理機能において、文書一覧画面の12階層目でファイルがアップロードできない不具合を修正しました。
- 文書管理機能において、ナビゲーションバーで組織を切り換えずプロジェクトのみを切り換えたケースで、他プロジェクトで作成したフォルダにアクセスできてしまう不具合を修正しました。