【β版】脆弱性に対処したい
概要
WebSAM Cloudでは、脆弱性の管理漏れ・対処漏れを防ぐため、検出された脆弱性のうち優先的な対応が必要なものを抽出し、問題管理チケットとして継続的に管理・対処します。 これにより、多数の脆弱性の中から重要度の高いものに対応リソースを集中しながら、対応状況を継続的に追跡する運用が可能です。
本章では、脆弱性情報を問題管理で対応するため、脆弱性の詳細画面から問題チケットを起票する方法をご案内します。
備考
- 本機能はβ版です
- 脆弱性管理機能のご利用には、Businessプランのご契約が必要です
- 脆弱性管理機能は利用形態が「運用」に指定された組織に所属するユーザにのみご利用いただけます
脆弱性詳細画面を表示する
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ナビゲーションの「脆弱性」をクリックし、脆弱性一覧を表示します。


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脆弱性一覧で、問題管理で対応したい脆弱性の行をクリックします。

問題チケットを起票する
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脆弱性詳細画面で「問題管理で対応」をクリックします。

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「問題管理で対応」ダイアログで、必要事項を入力し「確定」をクリックします。

項目 説明 指定 件名 CVE番号があらかじめ設定されています。 読み取り専用 問題の内容 問題の内容を入力します。 必須 添付ファイル ファイルを添付できます。 任意 担当者 問題対応の担当者を指定します。脆弱性の担当者が初期値として設定されます。 必須 ステータス 問題対応の状態を選択します。初期値は「未着手」です。 必須 緊急度 問題の緊急度を選択します。初期値は「高」です。 必須 影響度 問題の影響度を選択します。初期値は「高」です。 必須 起票者ウォッチャ プロジェクト内の運用組織・運用ユーザから、問題をウォッチするユーザを複数指定できます。 任意 -
脆弱性詳細画面の右セクション上部に問題管理チケットへのリンクが表示されます。
